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鎌倉生活や食に関する記事など日々の出来事を徒然なるままに書き綴った日記です。

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鎌倉移住ガイド2(購入予算)

というわけで、湘南移住ガイドだが、先立つものは金である。
筆者がホリエモンみたいに100億の資産を持っていれば、一切悩む必要はないのだが、
庶民の筆者には予算を決めてからでないと・・・ということで、
どれくらいの予算を用意できるか?というところから、家探しを始めて見ることにした。
まあ、ホリエモンの場合は有罪が確定すれば
民事で損害賠償されて身ぐるみ剥がされるだろうが。



庶民の場合、不動産を買う場合は自己資金部分と住宅ローンで借りる分の合計額が
用意できる金額ということになるだろう。
自己資金については一般には頭金として物件価格の2割と諸費用を用意して、
ローンを8割程度に抑えるのがセオリーなのだそうだ。
確かにそれだけ用意できれば、もし住宅ローンが何らかの理由で払えなくなっても
売却すれば借金を帳消しにできるだろうから、ローンを抱えるリスクが非常に小さくなる。
ということは頭金の2割と諸費用、すなわち総額の3割くらいを用意すればいいのではないか?
と私は考えた。
幸い筆者が家を買おうと思ったのは、
うちの親父が亡くなった際に受け取った遺産をこのまま手元においておくと
飲食代や遊びでぱーっと使ってしまいそうだったから、というイタイ理由が発端なので、
自己資金のほうはなんとかなりそうな気配であった。



従って、残る住宅ローンで借りられる金額を確定すれば、購入予算が決まると思ったので、
現在の年収から算出することにした。
一般に年間の支払い総額が年収の30-40%以内に収まるレベルが適正な借入金額らしいので、
筆者は都銀のHPに置いてあるローンシュミレーターで大体の金額を割り出した。
筆者の場合、万全を期す為に一応都銀の窓口に源泉徴収票をもって行って、
実際お宅の銀行なら、私にいくらくらい貸してくれますか?と確認に行った。
2,3行まわったが、「銀行は物件が決まらないと何とも言えませんが」という、
お決まりの前置きをした上で、だいたいこれくらいですよというところを答えてくれた。



なぜ筆者がこんなに慎重に予算の確定をしたかというと、
不動産契約特有の問題に原因がある。
たいていの場合、不動産契約締結時に5-10%くらいの手付金を支払う。
このお金は何も特別な約束事がない場合、
ローンが降りなかったときに解約すると解約手付と言って、戻ってこない。
たいていの住宅ローンの場合、
契約書に「買主が銀行ローンが借り入れられない場合には手付金を返します」という、
文言が入るのだが、これも契約から1ヶ月以内と日程を制限されることが多い。
したがって、うっかり強気で予算オーバーの物件で不動産売買契約を結んで、
お金を借りられないとなると、手付金をそのまま没収されるリスクが生じるのである。
非常に消費者泣かせではあるが、制度や慣習に不平不満を言っても仕方ないので、
上記のような方法で資金調達の裏づけをしっかり取っておいたほうがいいと思う。



というわけで、筆者のMAX予算は自己資金3割+ローン金額7割ということで、
諸費用込みで総額6000万くらい、
すなわち物件価格にして5500万くらいが予算の限界点と言うことで進めることにした。

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皎月斎

Author:皎月斎
鎌倉に移住して来た江戸っ子です。
食通とは思っていませんが、
うまいものを食べるのが好きです。

他には日本美術にも興味があります。
夏場は主に湘南でセイリングをしてます。
どうぞ宜しく。

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